2018年4月25日水曜日

バベルの塔で何が起こったのか?  ・・・人間の言葉と神々の恐れること 序章

バベルの塔で何が起こったのか?  ・・・人間の言葉と神々の恐れること 序章


バベルの塔の物語は旧約聖書の「創世記」11章にあらわれる。そこで以下のようなことが語られている。当時ノアの物語のあとの話であのノアの大洪水からだいぶ経ってはいるが人々の心の中にはその傷跡が生々しく残っていたと考えられる。人々は再び大洪水が来るのを恐れ、洪水が来ても大丈夫なような街造りを目指しバベルの塔と都市を建設しようとしたと聖書には書かれている。

旧約聖書の記述は以下
「全ての地は、同じ言葉と同じ言語を用いていた。東の方から移動した人々は、シンアルの地の平原に至り、そこに住みついた。そして、「さあ、煉瓦を作ろう。火で焼こう」と言い合った。彼らは石の代わりに煉瓦を、漆喰の代わりにアスファルトを用いた。そして、言った、「さあ、我々の街と塔を作ろう。塔の先が天に届くほどの。あらゆる地に散って、消え去ることのないように、我々の為に名をあげよう」。

 主は、人の子らが作ろうとしていた街と塔とを見ようとしてお下りになり、そして仰せられた、「なるほど、彼らは一つの民で、同じ言葉を話している。この業は彼らの行いの始まりだが、おそらくこのこともやり遂げられないこともあるまい。それなら、我々は下って、彼らの言葉を乱してやろう。彼らが互いに相手の言葉を理解できなくなるように」。

 主はそこから全ての地に人を散らされたので。彼らは街づくりを取りやめた。その為に、この街はバベルと名付けられた。主がそこで、全地の言葉を乱し、そこから人を全地に散らされたからである。」
(旧約聖書では「混乱」を意味するとの神話解釈が与えられている)




 非常に謎めいた話である。
 実際によく分からない話である。
 一体、人々の言葉を乱すことなどできるのであろうか。

 神々は我々の知らぬ天の上、四次元空間か5次元空間にお住まいになっていて、我々無能な人間どもを正しい方向に影から導き、時に、ならず者にバチ(罰)を与えるような存在と思われている。時に、宇宙人ではないか、という人もいる。
 このようなすごい人たちだから、我々の言葉を乱すことなど、呪文を唱えるか、光線銃みたいなものを一発打つかすればすぐに出来ることで、我々を狼狽させることなど朝飯前のような人たちかもしれない。

 まあ、そうすると何もかもが解決するわけであるが、実は何も分からない。

 神、また、このバベルの神話について私なりの解釈を加え紐解いていこうと思う。



目次
序章  バベルの塔で何が起こったのか?  ・・・人間の言葉と神々の恐れること 

第1章 神とは?

第2章 神は何を恐れたのか?

第3章 神々が恐れたもの・・・それは言葉

第4章 当時の歴史的背景


第5章 当時の寿命

第6章 神々はどのようにして人々の言葉を乱したのか


2018年3月31日土曜日

ネイティブを超える英語 その1

ネイティブを超える英語 その1

 まったくくだらないことだと思っているのであるが、世の中グローバル化だと。だから英語が出来なければダメだ、との声が大きくなっている。

 それならここで一言も二言も言わせてもらおう。

 英語は簡単ではない。難しいと思う。 
 しかし、やりようによっては簡単にネイティブを超えられるぞ、ということを述べたい。

その1 発音は捨てよ。大事ではない。故に英語の、特に英会話の幼児教育など無駄 笑止千万 子供をダメにすることはないだろうが、もっと身になるようなことをさせたい 
    

 英語ができる、ってことはどのようなことなのかな?

 子供が小さいうちから英会話教室に通わせて、アール とか THの発音を一生懸命やらせてネイティブに近づいたような気になって得意になっている親御さんが多いが、まったく無駄だよね、と思っている。子供が可愛そうである。

 悪いけど、アール とか THは何にもならないぞ。これは確信している。

 私はアメリカに2年間留学する機会を得たが、その時に、娘は4歳であった。つまり4歳から6歳までアメリカで、アメリカ人らと混じって幼稚園と小学1年生までやったのである。
 するとどうなるか。半年くらいで、まったく違和感がなくなる。発音もネイティブだ。アールもTHも完璧である。おまけに小さいのに私の英語がおかしいと、指摘して来る。これは恐れ入った。

 今、日本で子供を英会話教室に通わせている親たちの理想形であろう。

 しかし、帰国してもちろん日本の学校に通っていると、忘れてしまうものだ。

 本人に言わせると、耳の奥に多少は残っている、と言う。

 大きくなって高校受験、大学受験もしたが、特に英語でアドバンテージを取れた、ということはまったくなかった。



大したことではないし、無駄中の無駄
くだらないプロパガンダに惑わされてはいけない

2017年12月3日日曜日

最近の屍体は腐らない、とか


 花屋が言うには、最近の若い人(40-50台)の人の死体は腐らないのだと。歳の人(70以降)は通常どおり腐るのだ、と。
 食べ物の関係ではないか、と。

 それだけ最近、食の安全がダメになっているのだ。
 安倍くんも食の安全をダメにしようと必死である。
 危険な農薬で国内での使用が禁止されていたが、最近、この禁を解いた。ヨーロッパではもちろんこの農薬は禁止されているので、日本の農作物はヨーロッパに輸出できなくなった。
 何を思ってこんな政策をしているのかわからないが、安倍政権得意の「ひとり亡国」である。どこの国に言われたわけでも誰が得するわけでもないけど、やたらこのような政策をする。まあ、誰かが少しばかり得をする。
 この場合は住友化学である。この農薬を作っているのだから。

 あと、これは実はモンサントの遺伝子組み換え食品に使う農薬である。
 誰かが100円稼ぐために、国民に100億の損を負わせる。

 これが自民のひとり亡国政策。

 自民は本当にバカである。こんなのが憲法改正したら大変な代物ができる。

2017年12月1日金曜日

日馬富士事件の真相と今後 貴の岩はどうなっているのか?

日馬富士が引退しました。これでこの話は幕引きなのでしょうか。
 
 この事件の真相は、モンゴル人力士の大規模な八百長なんです。
 こんなことは、ネットを見たらたくさん出てきますが。

 私にもとある情報筋からこの話が流れてきて、あまり相撲を見ない私にもありそうなことだな、と思いました。

 モンゴル力士は今や関取力士の3−4割を占める大集団です。
 この大集団が八百長をやったらどうなるか。なるほど、今のように、横綱、優勝はモンゴルだらけになる。

 それを踏まえてこの事件を見ると、数々の疑問が氷解する。

 あの事件の起こった場所で、久しぶりに日本人力士の稀勢の里が優勝しました。
 その直接的な原因は、貴の岩が白鵬に勝ったことです。
 もちろん事前に打ち合わせはあったと思います。
 しかし、貴の岩は貴乃花親方の弟子。貴乃花は八百長大嫌いです。

 モンゴル人力士の飲み会ですが、同窓会みたいなものがあります。 
 それは、星回し、八百長の相談会です。
 そんなこと相撲界の人は誰でも知っています。
 もちろん貴乃花も知っている。
 だから貴乃花は貴の岩に、その飲み会に行くことを禁じていたのです。

 あの事件の起こった飲み会の最大の議題は、貴の岩が白鵬に勝ったこと。
 事前の打ち合わせを違えたこと。先輩への「礼節」を欠いたということでしょうか。
 貴の岩はあの時に「これからは俺たちの時代だ」と豪語したとマスコミは言っているのですが、ちょっと前後関係から違うと思います。
 これをそのまま見ると「これからはモンゴル人である俺たちの時代だ」と取るのが自然。
 あまり日本人を前にしてこのような発言は困るが、同窓会ならよろしいか、酒を飲んだらありがちでしょう。まさか、天下の横綱の日馬富士や白鵬の前で、「これからお前ら年寄りの時代ではない、俺たち若手の時代だよ」と言うのもちょっと理屈が通らない。日馬富士も白鵬もまだまだ強いですからね。

 きっと、八戸長の話で日馬富士に詰め寄られ、貴の岩が「これからは八百長みたいなことをするような時代ではない」と言ったのだと思います。マスコミってのは、このようなところをちょっとだけ変えて、話を違う方向へ持って行こうとするものです。
 これは八百長を仕切る日馬富士や白鵬の親分からすると、自分らの命令を聞かないとんでもない子分ということになる。
 故に、ビール瓶で殴打された。

 今のところ、この話題でマスコミは賑々しいが、八百長には切り込んでいない。
 日蒙関係の悪化をさけるため、官邸からマスコミに指示が飛んでいると思われます。
 得意の忖度です。



 だから、貴乃花を悪者にしたりする。まったく意味のないことです。

 死んでもマスコミは八百長の話に触れられない。

 しかし、今日の昼の番組で少し出ていたね。

 相撲では八百長とは言いません。「情け相撲」と言ったりするそうです。
 昔から時々あったようです。それは皆さんご存知でしょう。
 それが良い悪いと言っても仕方がない。
 しかし、今やメジャーの大集団のモンゴル勢がこれを大々的にやって、モンゴル人で優勝や横綱を決めているとしたら、それは行き過ぎでしょう。

 メスは必ず入るでしょう。今回はそこまで行くかもしれません。
 問題がどうにも収まる気配がない。

 この大問題の一つの要因は、現在、貴の岩がどうなっているのか?です。
 元気にどこかに隠れていて、ひそかに猛稽古をしていて(相撲取りなら当然だ)本場所が始まったら元気に出てきて、いつも通り元気な相撲を取ってくれたら、この問題はひと段落するかもしれません。

 しかし、そうならないかもしれない。ひょとしたらもう再起不能になっているかもしれません。

 なぜそこまで私が言ってしまえるのか?

 あの診断書。「頭蓋底骨折 疑い」「脳脊髄液漏出の疑い」とありましたでしょう。

 私はピンときました。ひょっとしたら、貴の岩は「脳脊髄液減少症」になっているのではないか、と。
 テレビを診ていると、時々、この診断書に関して、最初の診断書と後の診断書で病名が違うといったようなことを問題にしているが、まったく的外れ。
 また、医師も何人か登場しているが、ちょっと見当違いなことを仰っているように思う。まあ、テレビ局からこのように言ってくれと言われたのか、忖度して、的外れのコメントを出しているものと思っている。

 上記のことが一番ピンとくる。
 最初は、頭部裂傷、とか言う診断名となろう。
 しかしこれだけならすぐに治る。
 治らないからもう一貴乃花がもう一度病院に連れて行った。
 「脳脊髄液減少症」を疑わせる、「脳脊髄液の漏れ 疑い」
 そのような流れで診断書というものは書いて行くものです。
 もう少し症状が長引き、細かな検査を追加すると、確定診断に至ると思います。

 さて・・
「脳脊髄液減少症」をネットで見るとたくさん出てくると思います。

 あまりよろしい病気ではありません。
 何気ない、いつもよく見る、例えば追突されて首を痛くした人ですが、症状が随分重い。
 仕事も何もできない、とおっしゃる。
 もちろん最初は様子を見る。
 しかし、好転しない。
 そのような状況が1ヶ月ほど続いて初めてこの病名が疑われる。
 そして、この病気の専門とするドクター(脳外科医の中でもこの病気を専門としているドクターが最近はおりますので)に診ていただき確定診断を探る。

 症状は・・・
 500mくらい先のスーパーに買い物に行くのも大変になります。
 仕事もできなくなる。そのようなケースが珍しいですが時々あります。
 一昔前は「気のせいではないか」と思われていたのですが、非常に少ないですが、一定の頻度でそのような症状を持った方が出てきているので、このような病気が認知されつつあります。

 これであれば、相撲などもう取れません。

 故に今、貴の岩は人前に出てこないのです。
 貴の岩はなぜ人前に出てこないのだ。貴乃花が隠している、とんでもない奴だ、と言うコメンテーターも多いのですが、もし、貴の岩がそのような病状で、その元気のない姿をみたら、みんな動顛してしまう。

 これはつまり貴乃花の配慮であると思う。
 貴乃花は、一人で仏頂面をして相撲界に楯突いている、とのマスコミ報道が多いが、それは違う。マスコミも知っているくせに偏向報道をしているのだなあ、と私は笑っています。逆に相撲界を守っているのだな、と思う。

 ともあれ、いずれ本場所がくれば全てがわかる。
 いずれ貴の岩も皆の前に出てくる。
 元気であれば良い。ダメであれば・・・・
 そうなるとこれは大変な問題に発展します。 
 もちろん八百長も吹き出す。

 モンゴル勢も八百長を大規模にやり過ぎました。
 あと、ひとりの有望な力士をリンチにしてダメにしたらそれはもうダメでしょう。
 まるで日本赤軍です。
 
 今日はここまでとしましょう。

 これを踏まえて報道を見ると、なかなか違った観点でものを見ることができると思います。


2017年8月28日月曜日

動画 はえたろう

1話 第三次安倍内閣の巻

2話 じゅげむ大臣


3話 グローバル化はウンコ


4話 種子法 廃止の怪


https://www.youtube.com/watch?v=d_Hiep6eFJ4
5話 山尾幹事長不倫騒動 しかしもっと悪い奴は・・・


https://www.youtube.com/watch?v=NLhHSkvxGm0
6話 民泊原爆 (29-09-13作)

https://youtu.be/WKKLxhem-K8
7話 漢検1級 尸位素餐 しいそさん

https://youtu.be/h7eJfjzKmlk


8話 安倍 支持率急伸で急遽解散のマジな理由




この人を獲ると国が捕れる 日本を捕れる

要人の弱みを握れ! 一国の宰相と言えども,金,女,身内のヘマ,等々,いろいろな弱みがある. その弱みを握る事が出来れば,容易に国を操る事ができる.    故に,国会や総理官邸などのセキュリティーは厳しく,なかなか隠しカメラやマイク等を設置できないであろう. さて...