2018年7月22日日曜日

火のないところに煙は立たぬ 注意すべきスマホ!


火のないところに煙は立たぬ。

 前は、レノボがやられてたな。
 
 レノボに初めからウイルスが仕掛けられていて、タイプしたものが全部どこかに行ってしまうそうだ。

 奴らは、改善する、とゴニョゴニョ言っていたが、改善はないだろう。

 だって、最初からそうやるつもりでやっているのだから。

 中国製のものは使わない、というのが正しい姿勢であろうな。

 特に議員さなどの偉い人は、だ。

米家電小売大手のベストバイが、中国・華為製スマホの販売停止を決めた




米ベストバイ、中国・華為製スマホの販売停止へ
2018.03.23 Fri posted at 18:20 JST




香港(CNNMoney) 米家電量販店最大手のベストバイが、中国の通信機器大手「華為技術(ファーウェイ)」の手掛けるスマートフォンの新規注文を停止したことが23日までに分かった。同社製品の販売も今後数週間以内に終了する予定だという。事情に詳しい関係者が明らかにした。
ベストバイの決定はロイター通信と米CNETが伝えていた。
ファーウェイは報道された内容に異議を唱えていない。CNNへの22日の声明で同社は「ベストバイをはじめ、提携するすべての小売業者との関係を尊重している」と述べた。



 ファーウェイは米国市場での苦戦が続いている。大きな要因として、中国政府が同社の製品を使って情報収集を行っている可能性があるとの懸念を米当局が発している点が挙げられる。ファーウェイはこうした内容を繰り返し否定している。
ファーウェイの製品自体は引き続き米小売り大手のウォルマートで購入することができるものの、米国での成長を図るうえでベストバイが販売停止を決めたことは痛手だ。
それでもファーウェイは、「世界中の170カ国で個人や組織からの信頼を獲得している」「米国の顧客とも同様の信頼関係を築き、当社の製品を可能な限り多くの方法で利用できるよう努力していく」と強調した。
同社はスマートフォン生産で米アップル、韓国サムスン電子に次ぐ世界3位の規模を持つ。

https://www.cnn.co.jp/tech/35116606.html?ref=yj

2018年7月21日土曜日

IT時代 我々の身の回りにある危険性

こんばんは

 今日はIT時代の身の回りにある脆弱性についてのお話である。

 電子カルテを含むデジタルデバイスを含む普及が急であるが、そのセキュリティーは本当に脆弱である。

 電子カルテそれ自体のセキュリティーは良しとしても、そこにどのように入るのか。

 ここでお話しようと思うのはスマホ経由で入る場合のことである。

 例えば、患者様の状態、創の状況などをスマホで写真にとって電子カルテに送るとする。

 そのスマホがアンドロイドの場合は、Google社にその写真が大方は送られてしまうのを皆様はご存知であろうか。

 お手元のアンドロイド・スマホを確認していただきたい。

 Google Photoの設定を確かめてほしい。

 今まで気にかけていなければ、ここで撮影した写真は全てGoogleに送られてしまっているのである。

 あと、だれでももう知っていることだし、トランプさんも言っていたが、中国製のスマホで作ったデータはすべてその会社に行ってしまっている。まあ、私の予想であるが、会社経由で人民解放軍にデータ蓄積されている。

 中国製スマホ 確かに他のメーカーのものより安くて性能が良い。
 共産党政府からキックバックをもらっているからであろうと私は思っている。
 トランプさんも私と同じことを考えているであろう。彼は正確な情報からそのように考えているのであろう。

 ここまでいくと、患者様の写真はもとより、タイプしたものすべて(つまりID  パスワードも)が向こうさんに筒抜けになる。

 最近、電子カルテもお手持ちのスマホで見られる、というのを売りにするものが多いが、そのような電子カルテは、ハナからセキュリティーに脆弱性があると言えよう。
 大病院になると1000人あまりの職員が電子カルテに接続している。
 そのうちの一人でも、中国製のスマホを使っていたりすると、パスワードは漏れ、電子カルテに人民解放軍からアクセス可能となるのである。

 電子カルテそれ自体はネットには繋がっているだろうが(今やネットに繋がっていないとプリントすらできない。あと業者の点検、補修もネットで行われれているので)、なるべく「閉じた系」にしなくてはならない。
 職員におかれては、くれぐれの電子カルテに使われているパソコンでネットを個人的に見ないようにする。少なくてもダウンロードは絶対にしないようにする。自分のUSBも刺さないようにしなければならない。

 当たり前のことであるが、たくさんの職員がおりますから、ちょくちょく不心得者がでて、騒ぎを起こすのである。

 一例をあげよう。千葉大の電子カルテがある朝クラッシュした。

 職員(看護婦さんらしい)の一人が夜中に看護研究かなんかのスライドを作っていたそうだ。
 そのとき、骨の解剖画像をネットからコピーペースト、つまりダウンロードした。
 それが、中国のサイトであったという。

 それで感染。

 朝には病院のほとんどのコンピュータが感染してデータが飛んでしまったそうだ。

 本当に注意が必要です。そのような時代になったのです。

 あと、医療関係だけではない。防衛省でも、多くの職員に一斉メールが届いた。
 防衛省のOB会から ということで、添付書類もあった。
 それを開いたら感染。
 もちろん人民解放軍からの招待状であったわけだ。
 防衛省の大事なコンピューターがやられ、ごっそりデータが行ってしまったようです。

 うーん。ダウンロード。添付書類を開く際は本当に注意が必要。
 どうでも良い大事な系からが孤立したPCを一台用意して、そこで開く、などしないといけないと思う。

 防衛省でもこうなのだから、素人の我々がもうどうこうできる段階ではないのかもしれない。

 故に手持ちの個人のスマホで病院の電子カルテにアクセスする、なんてとんでもないことだと思う。
 やるのなら電子カルテ用のスマホを一台用意してそこからアクセスしないと。ただし、それは電子カルテにアクセスする以外には使わない、としないといけない。

 信じたくない方もおられると思うが、これがデジタル時代の現実であろう。

 

2018年7月14日土曜日

新しい記事 水道民営化 うんブリ下痢男 登場

https://newhaetarso.web.fc2.com/Mokuji.html

蝿太郎漫画美術館

新しい記事です。

 あーあ 自民党なら本当にくだらないことばかりするなあ。

 もう疫病神。どこを見て政治をしているのか?

 これじゃあ、いくらやっても日本人の暮らしは楽にならないな。

 水道料はいきなり5倍になるさ。

 私は、今日から、「日本救国党」を旗揚げしました。

 歴とした政治活動をいたします。

 奈落の底に落ちんとする日本と日本人を救います。

 もう時間はありません。

2018年6月30日土曜日

英語 現代の訓読 トランプ氏のツィッターから


平成30年6月30日(土)

 いよいよ6月も終わり。
 明日から7月。
 北海道の短い夏がいよいよ始まります。

 トランプさんのツィッターの話題から。

 トランプさんは、ツィッターを活用しています。
 1日に10本ほどツィートする

Elect more Republicans in  November and we will pass the finest, fairest and most comprehensive Immigration Bills anywhere in the world. Right now we have the dumbest and the worst. Dems are doing nothing but Obstructing. Remember their motto, RESIST! Ours is PRODUCE!  2018-06-25

 例によって、これを読んで、スラスラと理解できる人はすごい英語力、というか、英語に手慣れた人、と思います。
 あくまでも手慣れた人。

 英文標準問題精構(原仙作 著)の英語が、難易度ではもっとも高いものと思います。
 これができると、世間に出回っている英語の文章は読めるものと思います。

 いや、英文標準問題精構を勉強しても、英語の新聞すらも読めないではないか、という人がよくいます。

 これは慣れなのです。

 例えば、上のツィッタ〜
 Republicans 共和党 共和党員 という単語は英文標準問題精構にはきっと一度も出て来ないと思いますし、学校英語ではほとんど習わない。
 上の、Dems って? これはDemocratic Partyの略。というか、ちょっとバカにしたような言い方。
 トランプ大統領は共和党出身。民主党はライバルであり、政敵なのです。

 アメリカ人の常識として、アメリカは二大政党制で共和党と民主党が争っている。
 大統領の任期は4年。
 大統領は2期やりたがるのです。
 そして、今年の11月に中間選挙がある。
 トランプさんが大統領になって2年。
 11月に国会議員の選挙があるのです。
 トランプさんの今までの仕事の審判を受ける。
 これで勝つと、2年後の大統領選挙でトランプ氏がもう一度大統領選挙で勝つ見込みが増える。
 逆にこの中間選挙で負けると、トランプさんはきっと次の選挙で大統領には再選されない。
 となると、もう誰もトランプ氏の言うことなど聞かなくなる。これをレームダックと言います。
 レームダックとは「脚の悪い鴨」 という意味で、政治力を失った大統領や首相のことを言います。

 これがアメリカ人の「常識」のほんのひとかけら。

 11月の中間選挙 についても、私もあまり知りませんでした。
 上に書いたことはこの記事を書くために改めて調べたことです。

 しかし、このことがわからないと、新聞やトランプ氏のツイッターで「11月の選挙はどうなる?」みたいな記事を読んでもピンと来ないと思います。

 ただ、これは英語力ではなくて、あちらの状況に精通しているかどうか、の問題。

 それをゴッチャにしている人が多いが明確に分けて考えないとダメ。

 もう一度言うが、英文標準問題精構、あるいは、新々英文解釈研究(山崎貞 著)の英語を辞書を引き引きでも読めるということは相当な英語力、英文読解力です。今、世界に流通している英語の文章をほぼ読解できる能力がある、と考えて間違い無いであろう。

 でも、上のツイッターが読めないではないか、と考えられるかもしれない。
 
 それは単に「慣れ」の問題ですよ、というのが私の主張です。

 そこで、私の開発した現代英語の訓読 です。

 これを見たら、英語の基本的なことを知って入ればある程度、簡単に意味が取れるのではないでしょうか。

 

 文章の冒頭でいきなり11月の中間選挙のことを言っているでしょう。
 先ほどの意味です。このような、あちらさんの「常識」が分からないと、このような文章は全く分からないし、逆に分かるとそれだけで何を言っているのかが推測できる。
 ニュースとは、そのようなものです。

 「次にベスト8をかけた戦いがある」と言っても、どこかの国の人がこれを聞いても、何のことかはきっと分からないでしょう。

 でも、皆さんは分かる。
 次のベルギー戦 サッカーW杯です。

 英語力とこの辺のことをゴッチャにしている人が本当に多いと思います。


上のツイッターの日本語訳

11月の中間選でもっと共和党の議席を増やすぞ。
そして世界のどこよりも優れ、公正かつ包括的な移民法を通過させるのだ
今ある我々の移民法は世界最悪かつ馬鹿げきっている。民主党は妨害以外のことはやっていない
彼らのモットーを思い出せ。「抵抗」(妨害)だ
そして我々のは「創造」だ


2018年6月27日水曜日

現代の訓読 ハーレー・ダビドソン 欧州に移転か トランプ大慌て

ハーレー・ダビドソンがヨーロッパでの高関税を嫌って、ヨーロッパに工場を建てるような話が出ています。
 
 トランプはそれに対して、やめろ と怒鳴っています。



 実は日本で一番売れているバイクは、ハーレーなのです。

 大型自動二輪の免許は一昔前は非常に難しいものでした。
 そう取れるものではなかった。

 ところが、アメリカからの圧力なのでしょうか、自動車学校で講習さえ受ければだれでも取れるようになった。

 バイクの初心者は最初は、中型のバイクに乗るべきだと思うのですが、大型を取ってしまうとそうはいきません。

 バイク屋に行ってバイクを見ると、やはり大型は格好良く見えますね。

 昔、あれほど格好良く、たくましく見えた750cc(ナナハン)も1600ccの前では霞んで見えます。

 やはり、ハーレーは一段格好良く見えます。

 でも値段は3倍。
 
 だけど欲しくなる。バイクに乗るのなら、一度はハーレーに乗って見たい、という気持ちは分かります。

 私も20歳代のころ、250ccのオフロードに乗っていましたから、バイク乗りの気持ちは痛いほど分かるのです。

 やはり一度はハーレーでしょうね。

 だから、日本で一番売れています!

 なんか、トランプさんも言っているようにハーレーにはオーラがありますね。

 ということで、今日のトランプさんのツィート2台。

 ハーレーに関してです。



まずは、英語で・・・


Surprised that Harley-Davidson, of all companies, would be the first to wave the White Flag. I fought hard for them and ultimately they will not pay tariffs selling into the E.U., which has hurt us badly on trade, down $151 Billion. Taxes just a Harley excuse - be patient! 


もう一つ


A Harley-Davidson should never be built in another country-never! Their employees and customers are already very angry at them. If they move, watch, it will be the beginning of the end - they surrendered, they quit! The Aura will be gone and they will be taxed like never before!


スラスラと読めちゃう人はすごい人だと思います。
なかなかそうはいかないでしょう。

 受験英語がいくらできても、このような英語はちょっと癖があります。
 そんなに難解な文章ではないですが、癖(くせ)がある。
 その癖に慣れるとすぐに読めると思いますが・・・
 それに慣れないといけない。

 そのための現代の訓読です。

 英語というのは、TOEICだの、会話だの、グローバルだのと力まなくても、こんな感じで良いのではないのかな。

 そして英語に慣れる そのうちにすぐに「白文」で読めるようになりますよ。

 でも、このようなことをしないと、すぐに日本語で読みたくなる。

 悪いことに、トランプさんのツィートの日本語訳のサイトなど山ほどあります。

 まあ、現代の訓読もお読みあれ。

 現代の訓読はひとつの図になっていますからできたら、パソコン大画面で見ると効率よく見られると思います。それは皆様にお任せします。

まずは凡例



 






 2018年6月26日のものです 上の図にちょっとまちがいあり。

日本語訳

全ての企業で、ハーレーダビッドソンが最初に白旗を振ったとは驚きだ。私はアメリカ企業のために戦った。そして最終的に、貿易で17兆円相当の大損するヨーロッパへの販売で関税がなくなるよう一生懸命戦ってる。関税は単なるハーレーの言い逃れだ、堪えよ!


ハーレーダビッドソンは決して別の国に建てられるべきではありません。彼らの従業員と顧客はすでに非常に怒っています。彼らが動くなら、見て、それは終わりの始まりになるでしょう - 彼らは降伏し、彼らはやめました!オーラはなくなり、かつてないほど課税されます!



ハーレーの公式ホームページより




2018年6月26日火曜日

現代の英語の訓読法 トランプ大統領のツィッターから

現代の英語の訓読法 トランプ大統領のツィッターから

 漢検1級のお勉強を長らくしているので、このようなことをしていると、中学高校の時に学校で習い(しかもあまり得意ではなかったが)、漢文を読む機会が増える。

 改めて漢文をみると、すごいことだな、と思う。

 これは実は中国語なのである。
 
 それを我々は、返り点やらレ点、そして送り仮名、さらに、ルビまで振って、中国語を日本語として難なく読めるようにしてある。

 少なくても「中国語である」という意識はない。

 これは日本人の祖先の大変な知恵だと思うのである。
 
 さてさて、現代の日本・・・

 それと同じようなことが英語でできないか、と考えてみた。

 実は明治のころに先人が試みたそうであるが、うまく行かなかったようだ。

 それを現代でもう一度考えてみた。

 漢文のように簡潔で格好良くはできないが、かつては、紙でしかも白黒のみ。
 紙は貴重品であったので、スペースの制約も厳しいものがあった。

 現代はコンピューターの画面が使える。
 カラーを使えるし、しかも、スペース的には無尽蔵であろう。

 その利点を生かして試みた。

 まずはトランプさんの、本日のツイッター。
 この人は1日10本くらいツィートしている。

 そのうちの1本。



https://twitter.com/realdonaldtrump

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Democrats, fix the laws.  Don’t RESIST. 

We are doing a far better job than Bush and Obama, but we need strength and security at the Border! 

Cannot accept all of the people trying to break into our Country. 

Strong Borders, No Crime!
・・・・・・・・・・・・・・・・

 これを読めと言われても、なかなか苦しいのではないでしょうか。
 移民法のことを言っているようだ。
 不法移民の撲滅、みたいなこと。

 英語を読むのは私は苦しいです。

 苦しい理由はいろいろあると思います。

 まず政治の用語に馴染みがない。
 
 ”Democrat” は民主党です。

 アメリカは民主党と共和党の二大政党制です。

 共和党は、Republican と言います。

 と言うわけで、日本語で。

***************
 

民主党は法改正をやれ、(不法移民に)抵抗するな、と(言っている)
わが政権はブッシュやオバマよりましな仕事をしている
だが国境では、力と治安が必要なのである
わが国の国境から不法に侵入しようとする者は一切許してはならない
強固な国境と犯罪撲滅だ

***************


 
このようにあると、日本語ばかり読んでしまうのではないでしょうか。
 少なくても私はそうです。

 しかし、本当にそれで良いのか?

 日本語訳ばかり読むのも良いのですが、重大な問題があります。

 一つは、訳する人が間違っている場合。

 あと一つは、訳をする人に、思想的に誘導されてしまうことがあります。
 訳をする人が、ある種の政治思想があり、その同調者を増やしたいとすると、巧妙に日本語訳をトランプさんのものとは変えてくる場合がある。

 そこで私の提案だが、現代の英語の訓読法の提案。

 要点としては・・・

 ○節や句を区切りや括弧でわかりやすくする。

 ○主語、主動詞を明らかにする。主語には緑線、主動詞には紫の線を下線を引いた。


 ○難しい単語には、日本語の意味をその下につけた。


 ○注意すべき文法事項もメモした。


 このようなものを読むと、より楽に読めるのではないか。

 また、原文にも即座にリアルタイムで当たれるので、訳する人の間違いや、歪曲にもすぐに気がつく。

 やはり何か、政治的なこと、国際的なことで物を語ろうとするならば、少なくても英語には原文で当たって行かないと、情報が取れない。

 このようなネット社会だから和訳されたものも多い。

 トランプのツイッターなど、ほとんどリアルタイムで和訳しているサイトが何件かある。

 しかし、このように、訓読法を施して、読者に原文をより簡単に当たってもらうのが好ましいのではないだろうか。

 それによって、世の中の情報を的確に捉えることができるようになるのであろう。

 日本語だけの情報では、意外と捻じ曲げられてしまっているのも現実である。
 
 その現代の訓読法を以下にお見せします。



  このようなものを見ると、政治英語に慣れるので、いくつか見ると、ある程度英語ができる人なら、苦もなくトランプさんのツィートを英語で読むことができるようになるであろう。


 

2018年6月21日木曜日

漢字検定1級   私の目標

おはようございます。

今週の日曜日に漢字検定1級の検定を受けてきました。
 けっこうできた感じがする。
 もうだいぶやっているから。
 8回目の受験。
 8割 160点が合格ライン。
 初めは、4−5割であった。
 しかし、最近は6−7割くらい取れるようになった。
 2年前の2月の試験で158点というのがあるが、そのあと、6−7割なのである。
 今回はどうか。

 自分としてはこのようなことをして何をしたいのかと言うと、やはり良い文章を書きたいと思っているのである。

 例えるのなら、中島敦のような文章。

 まずは言葉や漢字を知らなくてはどうもならない。

 あと文章において大切なのはリズムである。

 中島敦の文章にはリズムがある。
 リズムを整えるには言葉を知っていなければならない。

 常用漢字だけで足りるわけではない。

 こう考えると、文章も音楽と同じ。

 リズムを整え、時としてパリッとしたテクニックを「さりげなく」あるいは「がっつり」見せつけないといけない。

 語調を整え、時に韻を踏み、ところどころに気の利いた言葉やフレーズ(故事 ことわざ 四字熟語 など)を使用する。
 多くの人が分からないと思うものには、ルビを振ったり、註をつけたりすると良い。

 そう考えている。
 こう考えると、文章も音楽も、八重山古典民謡も同じなのである。

この人を獲ると国が捕れる 日本を捕れる

要人の弱みを握れ! 一国の宰相と言えども,金,女,身内のヘマ,等々,いろいろな弱みがある. その弱みを握る事が出来れば,容易に国を操る事ができる.    故に,国会や総理官邸などのセキュリティーは厳しく,なかなか隠しカメラやマイク等を設置できないであろう. さて...